Interview

社員インタビュー

企業間の架け橋となり、
サービスの価値を限りなく高める

SHOTARO IDE

マーケティング本部
パートナーアライアンス
2016年度入社

「日常のとなりにHuluがいる」ための交渉役

私が携わっている仕事は、噛み砕いて言うと「Huluと企業との架け橋」です。パートナー企業と組んで、会員獲得のための新たなプランニングを行う部署なんです。具体的には、PCやスマートフォン、AV機器などのデバイスメーカーとの協業、通信キャリアやウェブを中心としたメディアとの協業を推進しています。例えば、PCやスマホのデバイスの中にHuluのアプリをプリインストールで加える、TVのリモコンにHuluのボタンを加えるなど、様々な企業と組んで「日常のとなりにHuluがいる」という状況を創る交渉役ですね。飲料メーカーや外食産業などの異業種、また親会社である日本テレビのネットワーク局などともキャンペーンやイベントなどを通してコラボレーションしたりもします。一人でも多くの人に、Huluの楽しさを知ってもらいたいですから。企業との架け橋となることで、Huluとお客さまを繋ぐ役目も担っていると感じています。

世界的なメーカーと組み、
新たな価値を創る

そしてなんといってもこの部署の魅力は、世界を代表するようなメーカーや大きなキャリアとの協業において、強固な関係でビジネスができる点でしょうか。世界の企業ブランドランキングTOP10に名を連ねる企業とやり取りするスケール感は、Huluだからこそ体験できる仕事だと感じています。もちろん簡単にパートナー企業との交渉が進むわけではありませんし、社内の開発を担当するプロダクト部を始め、宣伝や制作、調達、ファイナンスなど、あらゆる部署を巻き込み、長い時間をかけて新たなシステムを作り上げていきます。ゴールに向かって、課題をクリアしていく過程はバランスを重視し、気を使いますが、とてもやりがいがありますね。各パートナーとの連携は、目に見えてユーザーに伝わることが多いので、実感がわきやすいのも特徴です。デバイスメーカーとの取り組みで、新機能に対応するシステムを導入したのですが、それがユーザーに届いたときのことは忘れられません。導入された直後は、すぐに自分でもその機能を試しました。

自分のビジネススケールを大きくするために

前職で、CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)ビジネスの代理店営業を担当していたことも、協業先とWin-Winの関係を作る上で役立っていますね。もともとエンターテインメントが好きだったこと、これまでのスキルが活かせるという点も重なり、自分のビジネススケールを大きくするチャンスと思い、Huluへ応募しました。Huluは100名弱ほどの会社でありながら、世間のブランド認知度は非常に高い。ユーザーからのフィードバックが大きい分、サービスを届けるまでの過程に真摯に向き合える場所と言えます。僕自身、3年前にHuluに入社したのですが、「様々なバッググラウンドを持つ人たちが集まっている」すごく面白い集団ですね。意見や考え方、意識するポイントなどそれぞれ違っていて、自分の中でキャップ(上限)をかけていた視野を見直すタイミングがしばしば訪れます。キャラクター豊かな人たちに囲まれる環境って贅沢ですよね。

パーソナルを尊重してくれる社内環境

海外研修制度や社内制度もしっかりしていて、外部研修などはもちろん、ラスベガスで行われるCES(コンシューマーエレクトロニクスショー)などの出張視察や、パートナー企業主催の研修を米国本社で受けることなどができます。あとはすごくミーハーなのですが、会社に海外ドラマのキャストの方が訪れることや、ローンチイベントへ招待いただく機会もあり、これもHuluならではの魅力ですね。僕自身、興味があることはなんでもチャレンジしてみる性格なのですが、自分が手を上げれば、様々な業務に携わることができたり、研修に行くことも出来ました。パーソナルとしての成長も後押ししてくれる社風がHuluにはあると感じます。

Message

先輩からのメッセージ

日本で1番のSVODを目指して

目標は、Huluを日本で1番のSVOD(サブスクリプションビデオオンデマンド)にすることです。売上や会員数、ブランド認知度すべての面で、です。私も、部署の垣根を超えて社内の様々なスペシャリストと仕事をすることでスキルを磨いている段階です。そしてHuluは、自ら発信することで大きな仕事ができる会社です。世の中に大きな影響を与える仕事だけに、責任は伴いますが、だからこそ自分自身が強く成長できる場所です。一緒に日本国民全員をHuluユーザーにしましょう!