Interview

社員インタビュー

コンテンツを観るすべての
お客さまの楽しむ姿を想像して

ASAKO YAMAZAKI

コンテンツアクイジション
2017年度入社

ユーザーにとっての宝物となる作品を発見する

無数にある映像作品から、これだ!と言える作品を見つけHuluで配信できるよう交渉する。それがコンテンツアクイジション部の仕事です。Huluユーザーでいらっしゃるお客さまの視聴傾向を調査し、同時に世の中のトレンドを把握して、より多くの人に喜んでもらえると確信できる作品を国内外から買い付けます。Huluのラインナップの中で、欠けているジャンルの充実を意識した買い付けも行ったり、社内を巻き込んでプロモーションを組み立てていくようなこともします。

そうやって日々たくさんの映像作品に触れられることが、純粋に楽しいですね。私自身、入社するまであまりアニメは観てこなかったんです。そのような中でアニメを担当することも多くなり、ストーリーの緻密さやクオリティの高さを知って、これは大人でも楽しめるエンターテインメントなんだなと認識を改めさせられました。こういった宝物を発見する感覚を味わえるのは、アクイジションの楽しさでもありますね。ただ楽しさの反面、難しい部分もあります。例えば、交渉を始める時点でまだ最後まで完成していない作品など、1話目がとても盛り上がっていても結末がどうなるかわからなかったり…先が読めないので注意が必要なこともあります(笑)

作品がお客さまにピタリとはまる喜び

そうして自分の選んだ作品が、お客さまにどれほど視聴いただけているかは社内のデータ共有ですぐに分かります。リサーチと試行錯誤を繰り返し買い付けた作品が、お客さまのニーズにピタリとはまった瞬間は、「この仕事をしていて良かったな」という充実感しかありませんね。また、友人や親と「え?それを観ているの?」と驚くようなハードな内容の海外ドラマの話題になることもあります(笑)。お客さまが、サブスクリプションサービスを思い思いに楽しんでいて、作品への反応からもそれを感じ取れます。自分の仕事が、お客さまの生活に根付いてきていることを実感することもやりがいのひとつですね。Huluに入ったことでこれまで見たことがなかったジャンルのコンテンツを見るようになった、エンターテインメントを楽しむ幅が広がったというユーザーをもっともっと増やしていきたいです。

社内では「Asakoさん」

アメリカでエンターテインメントに関わる法律の勉強をした後、日本のケーブルテレビ会社で法務の仕事をしていました。主にコンテンツの権利関係の契約などに関わっていたのですが、法務だけではなく、サービスを運営する側としてコンテンツビジネスを経験したいと思い、今のポジションでHuluに入社しました。

入社して一番驚いたことはおそらくほかの社員の皆さんも感じたことだと思うのですが…苗字ではなく名前で呼び合うことです!私の場合は、「Asakoさん」と呼ばれます。呼び合うのはもちろん、メールの宛名もローマ字表記で書くので最初は衝撃でした。さらに自分の署名もローマ字で書くのですが、違和感と恥ずかしさでなかなか慣れませんでした。今では社外の方へのメールでも「Asako」と書きそうになります!フランクな会社だなと感じる点ですね。

オンもオフも充実できる環境

日頃意識していることは、オンとオフの切り替えをしっかりすることでしょうか。旅行と食べることが好きで、去年はモルディブ、今年の夏もサントリーニ島と済州島に行きました。海外のスーパーマーケットが大好きということもあり、海外特有の調味料などを日本に買って帰り、それでお料理をします。そんな趣味の時間を取れることも非常に休暇を取りやすい社風のおかげですね。部署ごとにチームでのサポート体制を整えていてすごくありがたいです。と言いつつ…休日に映画を観ていると、ついつい「配給会社は?放映権料は?」なんて考えてしまいます(笑)。ダメだ、職業病だな、と思いながらも、好きなことを仕事に出来ているんだな、と実感もする瞬間でもあります。

Message

先輩からのメッセージ

コンテンツで世の中を楽しく

社員数もまだ多くはないので、コンテンツサービス全体に関わることができ、新たなチャレンジができる会社だと思います。そして、コンテンツアクイジション部は、自分の選んだ作品を通してお客さまの喜びをダイレクトに実感できる貴重な部署です。新しい方を受け入れる準備はいつでもできている風通しのよい環境ですので、オープンマインドで飛び込んできていただけたら嬉しいです!