Interview

社員インタビュー

コンテンツをより良いクオリティで
お客様に届けるのが私達の使命

MIDORI MASUDA

コンテンツオペレーション
コンテンツパートナーマネージメント
2018年度入社

「楽しくてしょうがない!」と言える場所

以前は、CM制作会社に勤めていました。休暇のたびに海外旅行へよく行くようになって、海外のものを日本へ届ける仕事に携わってみたいと考えるようになったんです。貿易関係の会社を80社ほど受け内定ももらったのですが…担当する製品を見せられたら、それがなんと半導体!私には縁もゆかりもない分野で、これからの人生を半導体とともにするのかって考えたら…(笑)。本当に自分の好きな場所で働こうと思い「映像コンテンツ」を手がけるHuluを志望しました。もともと美大の映像学科で学んでいたということもあり「私にとって映像は人生に欠かせないもの」と面接でも伝えました。

そんな紆余曲折を経て、2年前にHuluに入社しました。働き始めて1週間くらいで家族や友人などに近況報告をしたのですが、私は終始「楽しくてしょうがない!転職最高!」と周囲に言っていました。フランクな社風が自分に合っていたからですかね。初日から、社員同士、下の名前で呼んだり、ドアを男性社員が開けてくれたり、体育会系のようなノリはまったくなくて…時にはチームのみんなが同じ目線で話ができます。「楽しくてしょうがない」という気持ちは、2年経った今でもまったく変わっていません。

映像作品のあらゆる準備を

私の所属するコンテンツオペレーション部の仕事は、友人に説明する時も難しいなと感じるんですが…Huluでの配信におけるあらゆる準備をする部署なんです。あらゆる準備というのは、配信開始日に向けて、メインビジュアルやサムネイル画像、映像、あらすじやタイトル回りの文字情報を、PC用、モバイル用など仕様の違いに合わせて、準備をすることです。独占配信などの注目タイトルでは、各部署と連携し、配信開始を待ち望んでくださるお客さまのために準備を進めます。Huluが掲げる高い基準を保ちながら、全体の進行管理を担当し、作品情報を形作ります。

配信開始日にはチャイナシャツでお祝い!

1つのコンテンツが配信されるまで、コンテンツアクイジションが権利元と何度も向き合ってくれたり、宣伝担当がプロモーションを考えてくれたり、配信スタートの時には編成部がサイトトップページへ写真を掲載してくれたり、、、社内の様々な人が関わって、コンテンツが世に広まっていくことを実感します。

私が携わった中で、印象的なものが『三国志~司馬懿軍師連盟~』という中国ドラマの仕事なのですが、素材を日本の仕様に合わせるため、権利元や外注先との調整を重ね、配信までに半年もかかりました。ものすごく大変だったのですが、社内外のあらゆる立場の人たちと一つになって作品をお客さまに届ける、ということにこの上なくやりがいを感じましたね。あまりの喜びで配信開始日には、記念のチャイナ服でお祝いしたほどです。今日着ている服が、その時のシャツなんです(笑)

ユーザー理解を深めるワークショップも

あらゆる部署の垣根を超えると言えば、入社日に参加した映画部の活動の衝撃は忘れることができません!その月の課題映画に対して、それぞれ感想や意見を言い合うのですが、上司や部下など関係なく自由に意見を言い合う姿が印象的でした。映画館の席の傾斜などマニアックなことについて熱く語るメンバーの話はとても面白いです。各々の映画ランキングを発表するイベントが年末にありますが、ジャンルがばらばらで個性溢れるランキングが揃います。それに、社内で行われるユーザーエンゲージメントのワークショップも面白いですよ。Huluユーザーのペルソナ分析をする会で、ユーザーであるお客さまの視点に立つことで客観的にブランドへの理解も深められ、それぞれの仕事に活かせます。

Message

先輩からのメッセージ

作品に囲まれて充実した環境

入社当時、英語を使う仕事がしたい、研修に行き海外のことを勉強してみたいと思っていましたが、2年目にして叶ってしまいました。それくらい、やりたいと思ったことはすぐに挑戦できる環境だと思います。そして今、私は好きなコンテンツに囲まれて、充実した日々を過ごせています。なんでも柔軟にチャレンジできる社風なので、今のHuluにとらわれず、新しくなにかをやってみたいと思う方には、とてもいい環境だと思います!